日差しがあなたの瞳の色を鮮やかに見せている

目の中の縦しましまになってるとこもはっきり見える





「これって何ていうんだっけ」

「角膜じゃねーの?詳しいことは知らんけどな」


あれ網膜だったっけ

とか何とかぶつぶつ言っている



なんか面白い

きっとこうして手をかざすと大きくなったり小さくなるのも
ちゃんとした理由があるからなんだろうね


人間ってよくできてるね。



あれでも

わたし






「お前も人間だよ」

「でも夜兎族アル」

「世界にはなあ、それよりもっと信じられないことのが多いんだよ」








神楽に押し倒されたままの身体を起こして
覆いかぶさる

「重い」と笑いながらぽつりと言った

でも重いほうがいい
つながっている時くらい押しつぶされそうな夢を見ていたい



「どーでもいいけど銀さん神楽ちゃん見てたらヤバくなってきちゃった」

「ヤバくなってって何がアル」

「言わせるのか?」



そうだよ

別に言わなくても知ってるんだけどさ
太ももになんか変なのが当たってるのくらい




「あっ」

「俺はぁ、神楽のエッチぃ声聞きたいの」



神楽のパンツをとると
濡れているということが良くわかった

カーテンから入ってくる程良い光が
神楽の秘所を ピンク色のソコを探っている

陰毛を軽くひっぱると嫌がって頭を叩いた
かわいい


銀時は神楽の秘所を執拗に舐めている
甲高くて熱のこもった声を聞いていると
自分のペニスも痛くなってくる



「あっん、あう、ぎんちゃぁ」

「・・・」

「・・銀、ちゃ?」



何やら彼の様子がおかしい

何時もなら名前読んだら答えてくれるのにあと何か絶対やらしいこと言う



銀時は膨張したペニスを取り出し神楽の身体をまたぐ


「・・どうしたの・・?」

「神楽、これ」


咥えろと言わんばかりに堂々と差し出してくる
どんだけ変態なんだこの天パ


またかと思いながら赤くなったそこに手をあててしゃぶる
様子を見ようと目を上げると何か気に食わなかったようだ



「ちっげーよ、手はここだろ」

神楽ちゃんのかわいいおててはココと
銀時の太ももに

どうやら手を使わずに口でやれと
まったく変態と天パは死ななきゃ治らない





「うむ・・っぱ、はあはあ」

「うわあ・・エロい光景だぜ神楽、お前もみて見ろよ、見えないか」


普段は活発で毒舌な酢昆布少女が打って変わって
今はいい大人のペニスをしゃぶっているのだ

色白で手で覆えるくらい小さな顔に
様々な顔のパーツが揃って並んでいる
それも相当美しい

ピンクの唇から時々漏れる吐息と溜息
銀時はそれを黙って聞き、見つめている

神楽はたまに上を見上げるが
その度にあの瞳に何か破壊されてしまう



いつもは死んだ魚なのに
あれは例えるならなんだろう




野獣?








今日は天気がいい筈なのに
なんでここだけ湿った空気が流れているんだろう




「ああ、気持ちいい・・最高」




そういって厭らしい笑みを浮かべる
たまに自分は何やってんだろと思う
だけど結局まかれてる


新八は8時丁度になったら来るはずだ
今は7時半
あと30分後には何もなかったようにしなきゃいけない


じゅるじゅるといろんな液体がまざったような音
でもあれなんか変だ
わたしのあそこも






「なあ・・・」

「なに・・ぎんちゃ」

「コレ、早く入れて欲しいって思ってた?」






そう言うと銀時は神楽の口から取り出し
唾液と先走りで濡れたペニスを神楽の頬にすりつけた






「・・なあ・・?」

「やっ・・」

「やじゃねーだろ?な、銀さんにおねだりしてみ?」

「銀ちゃんのいじわる・・」

「うん?」







小さいが確かに聞こえた声に
男は笑む

神楽に窓の手すりにつかまるように催促をする
此処まできたらもう抵抗は出来ない
野獣はそれをよく知っている

兎は後ろから突かれるのがとても気に入っているということも





「神楽のココ、指だけじゃ物足りないみたいだな?」

「いやぁ・・言わないでヨ・・」

「だってそうだろ?ふたつの穴がこんなヒクヒクして誘って・・神楽」




耳元で囁かれるともう駄目なんだこの兎は




「神楽、いくぞ」





まあそこがかわいいんだけど





神楽の尻を持ち上げてずぶずぶと挿し込んでいく
すると快感からか声がどんどん漏れてくる

淫らな汁につつまれたそこからゆっくり腰の送り出しを始める




「あんっぎんちゃ、あん、あう」

「神楽はこうやって後ろから突かれるの大好きだもんな?こうやって」




ずん、と子宮に届く位力強く突いていく
神楽は頭を真っ白にさせながらしきりに喘いだ
銀時はそれを黙ってぎらついた視線で刺していく






ぱんぱんぱん


「ん、ん、ん」

「んっあん、あ、あ、ぎん、ちゃっ・・!」

「神楽・・」






すると銀時はカーテンを開けて神楽の口をふさぎはじめた

下の少女は驚いて銀時の方に振り向いたが

そこにはいつもの銀時はおらず
だけど何故か子宮の奥が

ああ銀ちゃん駄目だヨ、見られちゃうヨ







「・・ったく淫乱な奴だなあ神楽は」

「んあ、あ、銀ちゃ、だめぇ・・」

「誰か見てるかもな。あーあのおじさん気づかないかなー、っホラまた締まった」






そう言うと振り向いてまた睨み付けてくる少女がまた
たまらなくかわいい


ずっと絶え間なく突いていく
子宮に届くまでいや辿り着くまで

ホントに着いちまったらこえーよな?
だけど俺たまに思うんだよ


お前の腹の中に帰りたいって

だってお前のココは居心地が良いから

この中に居たら何でも叶う気がする







だから俺はお前を捕らえて逃がさない

その細い腰がくっつくくらいに

全部ぜんぶ





だけど本当に囚われているのは・・?






「だめっだめっぎんちゃ、イク、いっちゃ、」

「神楽」

「い・・っちゃ・・!」

「俺も、一緒にいこうな?神楽ぁ・・可愛い、愛してる」

「ウンっうん!銀ちゃ、銀ちゃん、好き、好きぃ・・」

「神楽・・」






すると何故かふと浮かんできた言葉

「銀ちゃんは寂しがりやさん」







そうかもしれない

神楽の背中を下から舐めて
脇に手をはさんで抱きしめて それからぶるっと震えて達した

銀時もついに神楽の締め付けに耐えられず
ううっと唸りながら射精した


荒い息の男が出す、とくとくと感じる生温かい液体を
神楽は子宮で受け止める










そして何回目か判らないキスを







繰り返し 続けた










そういえば神楽が白く輝く衣装に飾られて
どこかの家へ去っていく夢を見たんだっけ


誰かが神楽の手をひいて



「銀ちゃん・・」




銀時は終わってからも動こうとしない
神楽もそれにだまって従っている






今どこにいたんだろう


君はこれから 神楽は





「わたし、銀ちゃんのこと好き」





銀時はなお動こうとしない
だまって神楽の頼りない背中を大事そうに撫でそして舐めていった

神楽には野良猫の親子が傷を舐めあう姿にみえた





すると何故か私は笑ってしまったの



















「銀ちゃん、わたしはずっとここ」














あなたがあまりに


まっすぐで愛しかったから














たまにぽろっと涙するあなたが


弱気になるあなたがとても愛しくて堪らないの





















08.5.4